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5Gで変わる未来。今後に期待|ニュース

5Gで変わる未来。今後に期待|ニュース

5Gで変わる未来。今後に期待のビジネス

VRビジネス/ARビジネス最新ニュース!

5G導入で、凄い時代の到来を感じます。最近のニュースを紹介します。参考にしてくださいね!

話題1

東京都が5G活用のスタートアップ支援、VR/ARも対象に

東京都は、5G通信を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するため、5G技術活用型開発等促進事業を実施するとのこと。

すでに本事業において東京都と協働する事業者(開発プロモーター)3者が決定しており、5G技術を活用したスタートアップ企業等への支援を開始します。支援スタートアップの想定分野には、VR/ARも含まれています。

東京都と開発プロモーターは、事業の主旨に沿って行った取組の成果に対して、成果報酬型の協定金を支払うとのこと。

開発プロモーターが設定するKPIの達成状況及び事業全体の成果をKPI評価委員会において評価し、その評価に連動して協定金の支払額が変わります。協定金は、初年度8,000万円、次年度以降1億1,000万円を上限。

5Gの未来、VR市場の今後が楽しみです。

話題2

VR内で歩けるデバイス「Omni」の新型が発表、2021年発売予定

VR内歩行デバイス「Omni」シリーズを手掛けるVirtuixは、新型デバイス「Omni One」を発表しました。Omni Oneは過去のOmniよりも軽量化・小型化されており、主に「自宅での使用を想定している」とのこと。

「Omni One」は2021年に1,995ドル(約21万円)で発売予定。毎月55ドルを分割して支払うプランも用意されます。また、VRヘッドセットが付属しない「開発キット(Dev Kit)」バージョンは995ドル(約10万円)となっています。

新しいVRの世界が期待されます。

VR内歩行デバイス再び、コンシューマーをターゲットに

「Omni」シリーズは、現実世界で広範囲を移動せずに、VR内で歩く・走ることを可能にするデバイス。専用のシューズを履き、デバイスの床面を滑るように歩くことで、VR内に動きを反映します。

今回発表された「Omni One」は、同社の法人向けデバイス「Omni Pro」を元に設計されています。Virtuixによれば「収納が容易になり、デザインも自宅にフィットするものになった」と説明しています。

「Omni One」は、使用するのに必要なデバイスがすべて同梱された状態(一体型VRヘッドセットを含む)で発売される予定です。

公開された映像ではPico Neo 2が使用されていますが、2020年10月現在、製品版で実際に同梱されるヘッドセットは決定していないようですが・・・。いろいろと進化しています。

 

話題3

自宅で使用することを想定したルームランナー形式のデバイス。

「KAT WALK C」は、身体を背中のハーネスに固定し、好きな方向に“移動”することで、その動きがVR内に反映されるルームランナー形式のデバイスです。VRヘッドセットでは、HTC VIVE、Oculus Rift(Rift S)、PlayStation VR、VALVE INDEX(バルブ・インデックス)などに対応します。

 

話題4

AR/MR/VRディスプレイ市場

英国の技術調査企業、IDTechExは、AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場と題した調査レポートを発行。同社の日本法人で販売を開始しました。IDTechExは、AR/VR/MRの光学系およびディスプレイ市場は、2030年までに合計で280億ドル以上になると予測しています。――調査レポート

 

「AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場」は、AR/MRおよびVR市場における光学市場とディスプレイ市場の両方を予測。

これらの市場の現状について考察し、2020年から2030年までの長期予測と技術別の売上高と数量について分析しています。

本調査レポートでは、各種光学系の手法・構成の長所と短所を、市場における多数の大手企業のケーススタディとともに紹介されています。

VRデバイスの場合、主にフレネルレンズが採用されています。

このレンズは、ディスプレイの画像を拡大してユーザーの目に映し、デバイスの使用体験に影響を与えます。VRを初めて体験する際、「その良し悪しを判断するユーザーは多く、最初の印象が良ければ、ユーザーがデバイスを使い続ける可能性は高くなる」としています。

マイクロディスプレイ等も紹介

デバイスで使用される主要マイクロディスプレイについても紹介されています。

VRデバイスでは、スマートフォン業界で長年使用されてきたOLEDやLCDが以前から使われています。この種類のディスプレイ市場は成熟しており、VRデバイス向けに大量製造が可能とのこと。

一方、ARデバイスとMRデバイスでは、輝度が高く、光導波路への入力において高い解像度が得られるLCoSディスプレイが主流とされています。

本レポートでは、空間現実デバイスで使用されるマイクロディスプレイの中でも、LCD、OLED、DLP、LCoS、OLED-on-Si、マイクロLED(mLED)の6種類が取り上げられています。

「AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場」の販売ページはこちら

(参考)アイディーテックエックス株式会社 プレスリリース

以上最近のアイテック以外の会社のニュースですが…

VR/AR業界の今後に大いに期待したいですね。以上は、ほんの一例ですが、他にもいろいろな企業がVR/ARに参入していくようです。

色々と情報紹介していきますね。

 

アイテックインターナショナルも、今後VR・ARビジネスに参入予定!

お楽しみに・・・

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